2019年07月05日

卒業式♪~~♬

仲間たちから贈られたブーケ🌹


7月5日(金曜日)

昨夜、事業者連絡会の運営委員の皆さんに送別会を開いて頂きました。

正確に言うと、新たに参加された委員の方々の歓迎会も兼ねてです。

総会が終わり2週間。

その時と同じ顔ぶれですが、何となく懐かしい様な気がいたします。

この場に於いて、何の責任もない無邪気な気持ちで楽しい時間を過ごせたのは新鮮でした。


『会長!』『イエイエ、元会長です』の繰り返しをしながら、"現会長”に乾杯の音頭を取って頂きました。

自社のお仕事が多用で、なかなか参加できない方々や、途中委員を外れた方も久しぶりにお越しになり、連絡会がゴタゴタしていた時に一致団結して乗り越えたエピソードや武勇伝などを伝えたりと、あっという間の時間でした。

副会長を含め10年もの間一つの運営に関わり経験してきたこと、その経験からだんだん組織らしくなってきたなどを、次世代の方にお伝えする事は大事だとも思いました。


お食事会のお部屋は襖を挟んで、別の団体様がいらっしゃいましたが、ひょっこりこちらのお部屋に顔をのぞかせたのが、かつて大変お世話になった行政の方でした。

「今日の監事はいい仕事をする・・・・」と思ったのも瞬間。私の送別会の為でなく、ご自身の部署の皆さんとの集まりにお越しになって入り口を間違えただけだとか・・・・、。


『あとで、合流しましょう!!』と言って本当に後半、襖を少し開けて、お呼び出ししてしまいました。


この軽快なノリこそが江東区の総合事業を生み出すのに最も必要な人間力だったのではないかと思います。


行政だけではどうにもならない状況に置かれ、事業者は何が始まるのか?と疑りの気持ちがある中で、何度も私たちと会合を持ち、意見交換をし、笑いながら『机上の空論ではお仕事出来ませんよ~~~見直してきて下さいね~』などと言いたい事を言い合ったものです。

連絡会の皆さんには相当助けて頂きましたが、行政の方々にも大きく支えて頂いていたのだと思い出させてくれました。


偶然ではなく、入り口を間違えたのは、その事を思い出させる為に神様が仕掛けて下さった事なのかも知れないです。


お開きの少し前に、綺麗なバラのブーケを受け取りました。わたくしが大好きなお花屋さんのアレンジです💕


ヒロ薬品の30周年感謝の会の時も、赤いバラをお祝いに頂いた事を思い出しました。

皆さんの気持ちが凝縮している様で、ずっしりと気持ちの良い重みを感じました。


一次会を終え、皆さんと握手をしながら自分ではすっかり忘れていた話が出てきました。


『この仕事をしていて一番つらかった時に、古谷さんやこの会の人たちが励ましてくれ、話を聴いてくれたのが本当に嬉しかった』

そうそう、こういう仲間創りがしたかったし、今後もそういう会であって欲しいと思いました。


二次会に流れたメンバーからは『卒業』の歌をプレゼントされました♪

彼の曲は、何年たっても沁みます・・・・。


個性豊かなメンバー達との交流は違った形で継続していきますが、それはそれで大変楽しみです。


みんな!!  ありがと~~~~!!   元気でね~~~~!!!

2019年07月04日

嬉しくなる言葉

7月4日(木曜日)

『いやあー本当に退任されるんですね…

私は行政の会議でお会いすること多かったですが、古谷さんが会議に
いらっしゃることの安心感は凄かったですよ…
私の発言に援護射撃をしてくれたり、「もっと言えばよいのに」など
会議後にフォロー頂いたことで、新参者の私でも安心して会議で
変なこと(笑)を言えました。
これから、古谷さんがいないと、安心して変なことも言えません(笑)。

まずは、今まで、江東区の介護事業所の代表として、利用者、家族、
介護事業所の意見を背負って、行政と相対しながらも
その発展にご尽力頂いたことに深く感謝、尊敬致します。
ありがとうございました。』


これは年に数回の会議でご一緒していた方から頂いたメールで、身に余る言葉です。

『そんなに変なことを言っていたかな?』と振り返りつつ、『そうか、そう思っていて下さったんだ』と何だか嬉しくなりました。


このメールに、『変なことは言い続けてなんぼ! これからも言い続けて下さい』と応援メッセージを返しました。


主だった団体の長の方々へは退任のご挨拶を文書でお伝えしましたが、長い関わりの中で直接ご挨拶が出来ない方も沢山おられます。

その為、団体関係者あてのメーリングリストにはまだ私のアドレスが残っている事もあり、送信されてきた際に、『連絡会の会長を退任しましたので、リストから外して下さい。お世話になりました』」とお願いをいたします。

昨日で3本・・・・。


冒頭のメールはそのメッセージをご覧になって送って下さったのです。


今日は、先に医師会の会長を務められた先生に道でバッタリ!!

医福連携を叫ばれる初めの頃からお世話になった先生です。

立ち止まって下さり、ご挨拶をすることができました。


『長い間、ご苦労様でしたね』とお優しい眼差しと、お声で労いの言葉をかけて頂き、一瞬胸が熱くなりました。ありがたき幸せ・・・・・💕


さてメーリングリストから外れるだけで受信数がそれなりに減ります。

今まではボックスに仕分けして、見落とさない様に注意を払っていましたが、そろそろボックスも消去できそうです。

こんなに身軽になれるとは・・・・・。ウフフフ♪です。


身軽になった分、社内の環境見直しや、管理職や社員の成長の為に時間を取れるようになります。

自分に向けられた言葉の数々がとても嬉しかった様に、頑張っている人たちに、あたたかな声を掛けられる様に心を配りたいと思います。

2019年07月03日

いのちを考える

7月3日(水曜日)


業務日報がクラウド上に記載されるようになって、数年経ちます。

各部署で担当しているお客様の日常がそこから読み取ることができます。


・・・デイサービスでお迎えに伺ったら姿が見えなかったので、今後の対応についての確認。


・・・飲み忘れや、自己判断でお薬を中断して体調を崩された方の報告。


・・・お亡くなりになる数日前にお風呂に入ることができ、とても感謝して下さるご家族とのエピソード。


・・・一人暮らしでゴミ出しが出来ない方へのサポートについて・・・・・。


連日、雨でも風でも雪でも担当者はご自宅を訪問し、お困りごとを確認し、解決策を高じようとしています。


その記録を読むだけで、命をつなげる事の尊さ、大変さを感じます。


かつてはその真っただ中に居た者の一人として、現場の様子を想像する事には困りません。


先日の主任ケアマネジャー協議会の設立総会でのグループトークの中でも、関係者との連携に苦慮している話が沢山出ていました。

一部の支援者がどんなに時間をかけ、気持ちを傾けたとしてもできる事には限りがあります。

人一人の生活、命を支える為に最善を尽くす。


致し方なくあきらめなくてはならない事もあります。


どんな生き方、そんな終わり方を望んでいらっしゃるのかをきちんと伺っていれば、終わった後のご家族のお気持ち、関係者の心持は変わってくるのではないかと思います。

この世に授かった命の灯があと僅かだと知った時に、何をして差し上げられるのか?


これは永遠のテーマで、これが正解!というものはないと思います。


正解が無いから何も考えないのではなく、答えの無いものだからこそ、命に対して真摯に向き合って考える事が人としての在り方だと思います。


そして、責任重大な仕事を担ってくれている皆さんに感謝です。


2019年07月02日

もう一つの新年度


令和元年7月2日(火曜日)


先々週の金曜日に10年間関わった介護事業者連絡会の運営から退きました。

10年のうち、8年間務めた会長職を卒業し、先般の総会ではお越し頂いた皆様に感謝の気持ちをお伝えする事ができ、本当に良かったと思っています。


思えば、昨年の今頃から『卒業』を宣言し、その準備を粛々と重ねてきました。

定例会議や多種多様の会議への出席もさることながら、総会の為に準備する資料作成には相当な時間とエネルギーを費やしていました。


資料作成の根拠になる各部門の報告を受ける、会計資料の確認と会計監査・・・・。

わたくしが会長を務め始めた際に、内部でお金のトラブルがあったので、それ以来会計の帳票にはとても神経を使っていました。


それらを終えて、GW前には全ての資料を仕上げ、印刷依頼をし、会員データを整理して送付します。

来賓のご案内、ご挨拶・・・・。区長がお出ましになるのかならないのかで当日の進行が変わります。

シナリオ-1・シナリオ2を作成し、進行係と打ち合わせを重ねてきたものです。

総会当日は、夕方まで『欠席する』『委任場を今からいいですか?』と問い合わせが来ました。

6月21日・・・・。

総会を全て終了したら、気が抜けてグッタリするかと思いましたが、実に爽快な気分でした。


しかし、数か月前から、別の任意団体の立ち上げに協力して欲しいとのお声が掛かり、迷った挙句お引き受けする事となり、『江東区主任ケアマネジャー協議会』を7月1日に誕生させました。

そして昨夜は設立総会を開催いたしました。いわばお誕生日会です♪


今は準備段階でもあり、ただの任意団体ですが、来年の春までには一般社団法人として登記し活動する事を決めました。


連絡会の会長を退いたのはこの為か?と聞かれますが、全くそうではありません。


元号が変わって間もなく、『令和元年  世の為人の為』という文言を4月のカレンダーの裏に書いていました。

誰の為の事業なのか?何の為の仕事なのか?

この時代に生きて、何を貢献とするのか?


元号が変わったこの時に、改めて誰かの役に立つ存在であらねばならないと思ったのでしょうか。

結果、一つの会の代表の座を降りても、次の役割を担う事になりました.


一つの団体を立ち上げるには、強い想いが必要ですが一方想いだけではどうにもならないのが現実です。


この時期、この地域でそれが出来るのは(やろうと思うのは)そう何人もいないのです。


その中から、わざわざ何度も口説きに来て下さった意味を考えました。


そして『当てにされるうちに役に立っておこう。』そんな気持ちが沸き上がり、法人立ち上げのリーダーとなりました。その代わり『期間限定で』という約束付きです。


地域包括ケアシステムの構築に於いて、主任介護支援専門員は要の存在です。

経験を重ね、保険者に選別され、推薦を受け、講習を受けた人たちは、国から大きな役割を与えられています。

この先もっともっと活躍の場を広げていかれる事、悩みを開放し自信を持って好きな仕事に打ち込める為に、もう少しだけ自らを振るい立たせ、頑張ろうと決心したのでした。

2019年07月01日

新年度

令和元年7月1日(月曜日)


昨日でヒロ薬品の36期が終了し、今日37期を迎えました。

この一年を振り返ると、良かった事、残念だった事・・・・・。

忘れてしまいたい事、忘れてはいけない事・・・・・。

色々な事があったのを思い出します。


しかし、残念な事に気づいた後は、その対応の為に皆が一生懸命に支えてくれて、結局は笑い話のネタになっている事も多くあります。


組織の新陳代謝には、前向きで少しくらいの事にはビクともしない心構えが必要です。


頭がクラクラしそうな出来事があっても、『大丈夫ですよ』という言葉に励まされて一日一日を過ごし、ひと月を過ごし、一年を過ごして参りました。


国の制度によって成り立っている事業は、改正がある度に報酬が下がる傾向があります。


財政難ゆえの対策ですからある意味それが当たり前だと捉え、それを見込んだ業務の組み立てと実践が会社の存続を左右します。


毎日の・・・一人一人の行動が・・・会社の価値を高めていきます。


ビッグヒットは打てないけれど、コツン・コツンと、細かく繋いでいく事で確実に点数は確保できます。

ヒロ薬品に勤める人達は、コツン・コツンが上手な人達です。

37期目もホームランではなく、コツン・コツンと安打を打ち続けて欲しいと願います。

2019年06月13日

一つ一つが最後です

6月13日(木曜日)

昨夜、介護事業者連絡会と行政とで意見交換する会議に最後の出席をして参りました。

来週に開催される総会を持って、会長を辞する事をお伝えして数か月。

会長として出席していた数々の会議で『今日が最後、長い間お世話になりました』とご挨拶を重ねてきました。

総会の準備も今年で最後。

引き次いで下さる方に出来るだけ手間をかけないで済むように、する事リストをまとめています。

『もうこれで終わり。これが最後』と言い聞かせ、大袈裟ですが歯を食いしばりながらあと一週、まだ手放せない厄介な事と向き合います。

昨夜の会議の準備でも同様でした。


建設的な話し合いをしたいが故に、それぞれの活動の中で体験した『事実』を具体的に伝える様にお願いしていますが、これがなかなか整いません。

会と行政の間に入り、取りまとめをするのが会長の役割だと思って尽力してきたつもりでしたが、相当にエネルギーを消耗する事だったと振り返っています。


ただ、お陰様で昨夜の会議では若い委員の方が自分達の課題を礼節ある適切な言葉を使いながら見事なプレゼンをする姿がありました。


質問に対する行政からの回答を咀嚼しながら、フェイドアウトする事無くしっかりした議論をしていました。

そうそう、こうやって世代交代が進めば良いのです。


会議終了後には担当課長、係長の皆様方から労いのお言葉を頂きました。


気分はスッキリ‼︎


肩のコリも心なしか軽いような気分❤️


至らないところがあったとしても、自分としては最大限の事を取り組んだと思っています。

また、私の活動を一番支えてくれたのは、ヒロ薬品の社員の面々です。

自分たちの業務以外に事務局の肩代わり的な仕事もお願いしてきました。

嫌な顔一つせずに、「何か手伝える事があったら言って下さい」と気にかけてくれていた事は、本当に大きな力添えとなっていました。


改めて感謝したいと思います。


今朝、委員の方から温かいメールが届きました。

労いの言葉を読んでいると、『あ~~、良い事をしていたんだなア』と思う事が出来ます。

第一線で行政の方々と制度について、施策について話が出来るなんて、そうそう出来る事ではありません。

そういう場を仲間達と共に創ったんだ・・・。


誇らしい思いと共に、少しだけ開かれた道が閉ざされることなく、出来れば凸凹の砂利道が幼い子供でも歩きやすい道に整備されることを願うばかりです。

2019年06月12日

よく解りません・・・・・

6月12日(水曜日)


会社案内の見直しに取り掛かっています。

『お陰様で36年…』と書きながら、36年もの間にはいろいろな事が積み重なっていると、しみじみと感じています。

代表を引き継いだ際に変更すべき届はきちんとしたつもりでしたが、普通預金口座の一つだけ名義変更が行われていませんでした。


せっかくの口座なので改めて活用しようと、最寄りの支店に「法人の口座の名義変更に必要なものは?」と問い合わせをしました。

①通帳
②印鑑
③本人証明

これで良いと言われ、口座のある支店に出向き、店内の案内係の男性にもう一度同じ質問をしました。


ハキハキした男性は、窓口の方に確認せず、「大丈夫です!」と仰り、記入用紙を何種類か準備してくれました。

銀行の届け出関係の書類は苦手です。

一文字間違えても訂正印。数字は訂正印が効かず、書き直しを要求されるので、面倒な書類を書いてからダメ出しがあるのはかなわない・・・・と思っての事です。

係の男性は『印鑑を押すときには、声を掛けて下さい。失敗するとダメですから』と念を押し、わたくしが記入するのをチラチラ観察しながら、『どうですか?大丈夫ですか?』『では印鑑をしっかり押さえて、グリグリグリと力を入れて下さい』とレクチャーが始まりました。

グリグリグリを数か所か試みながら、残りの書類1枚『印鑑票』ではつい気が緩んでグリグリグリを少しサボり、グリくらいにしたところ、どうもその案内人のお気に召さなかった様で、印影を見て『アッ』と小さく声を出したのです。

『アッって何?』と思いましたが、何とか書き直しをせず、数枚の帳票類と通帳たちが窓口に提出されました。


ヤレヤレ・・・・💦

ここまででも、決して愉快な時間ではありませんでした。


小学生の子供に書き方を伝えるかの様な声掛けと印鑑のグリグリ・・・・。


でも、もう時間の問題だと思っていたら、窓口から声が掛かり、長年使用していなかった当座預金の名も変えるか、解約の手続きをしない限り、普通預金の名義変更が出来ない事が判明しました。


だから『法人の口座の名義変更』って言ったのに・・・・・。

当座預金を持っていると安易に変更が出来ないのであれば、尚更念の為の確認をして欲しかったです。プロなんだから。


そして、解約と名義変更には登記簿謄本の提出が必要だとも・・・・・。後出しジャンケン見たい・・・。


窓口の担当者は『案内に不備があって申し訳ない』と謝って下さいましたが、結局は一からの出直しでした。


昨今、銀行に限らず顧客の質問に答える際に、確認しないで、自分の頭の中にある事を伝えている事が多い様に感じます。

いわゆる『思い込み』です。


結局、持ち帰った書類は7種類。

全部証明も法務局に取りにいかないといけません

この様な出来事を友人に話すと、話を盛っているのでは?と笑われます。

ちなみに、グリグリグリのおじ様は、ご自身が『大丈夫』と言ったのに、全然大丈夫ではない状況を見ていても知らん顔でした。

返る頃には若い女性が立っておられ、元気よく『有難うございました。またお越し下さいませ』と声を掛てくれました。

ワンパターンの挨拶しか教えられていないのだから仕方がありません。

ただ、『違うんだなア』と思い『あのね、今日は有難うございますって言われる様な用事じゃなかったのよ』と囁いたら『そんな~~~~』と笑顔が返ってきました。

これはご愛敬。


1階に下りたらグリグリグリのおじ様がいましたが、やっぱり知らん顔のままでした。


いいのかなア????日本の銀行・・・・。

2019年06月10日

悩みます

6月11日(火曜日)


このところ、高齢者の交通事故や中高年の引きこもり、親からの虐待に関わる事件が頻発し、ニュースを見る度に息苦しさを覚えます。


学校になじめない・・・・。

人と関われない・・・・・。

家族とも本音が離せない・・・・・。

適度な距離感が判らない・・・・・。

いきなり不機嫌になる・・・・・。


昔を思い返せば、クラスの中に一人二人・・・・三人は居たと思います。


遠足や修学旅行のグループを作る時に何故か必ず一人漏れる子がいました。


突然奇声を上げて教室中を飛び回る男子もいました。


今では、適応障害とか発達障害などという診断がつき、その事で安心した・・・・という方々も増えている様です。


『認知症』というネーミングはもはや当たり前になり、民間の生命保険会社も商品にするくらい認知度は確かなものです。

その前にはどう呼ばれていたかと思い出してみると・・・・・。

『痴呆症』でした。


痴呆とは、呆け(ボケ)と言う事です。


呆けは差別用語としてみなされ、『認知症』という言葉に置き換えられました。


『認知障害』であればストンと納得ができたものの、どうも実態を分かりにくくする表現だと気持ち悪かった事を思い出しました。


いずれにしても、脳の変化によって起こる何らの症状を見逃してはいけないと思います。


そして、若くして人と関われない方々は放任ではなく、何かしらの療養が与えられてしかるべきだと思います。


小さな子供の命を守れるほどに自分自身が育っていない人が物理的な親になりっぱなしで、親としての心得を学ばないとしたら、悲劇は収まらないでしょう。


昨日受講した研修会で、『研修は会社の義務か?自己責任か?』という議論をいたしました。


わたくしのグループは30台の女性3名と男性1名で、皆さん会社の中で研修についての課題に直面してご参加されたようです。


一般的には、会社が社員に成長して欲しい為に研修の場や費用を提供する割合の方が圧倒的に多いのですが、問題はその成果です。


『内省』が出来る人であれば、費用をかけて、時間をかけても教え甲斐がありますが、悩みは内省を試みようとしない人、それが出来ない人に対しての対策です。

これは家族や友達関係でも同じです。

自分と正直に対面する心の成長が伴わなければ、どんな策を講じようとしても通じないと思うのです。

様々な命があって、様々な生き方がある事を知り、それぞれの終わり方を含め、自己選択に満足できる事。

育むこと、育まれる事に感謝できる人達が、その感動を世の中に広められるといいのに…と思いつつ、悩みながらも自らその伝達者としての役割を果たしていかないといけないと思います。


梅雨本番☂


  
   道端に咲くガクアジサイ🌼


6月10日(月曜日)

しばらく、このページをご無沙汰していました。

5月の大型連休を過ぎて、あっという間に6月。

5月分の売り上げを締めると案の定営業日数の減少と、4月末に連休前の長期処方が多かった影響が如実に表れています。

しかし、理由が明確である為に落ち込んではいません。


処方元の医療機関の先生がお休みを返上すれば、それに伴って開局し、在宅への訪問サービスはスタッフが休日返上で現場へ出向きました。

国民が初めて体験するおめでたい出来事でしたので、特に何事も無くその間を無事に過ぎたことはありがたい事でした。


さて、5月の後半からは真夏の様な天候が続き、同時に各施設、店舗、バスや電車の冷房が効き始めました。

昨年の秋にひどい喘息が続き、この半年はインフルエンザ以外、無事に過ごしていましたが、何とクーラーの当たりが悪かった様で、風邪を引き、そのまま喘息が悪化しました。


何が引き金になるかわからないくらい、身体がデリケートになっているというか、弱くなっている気がしてなりません。


適切な治療をし、安静を施せば回復するのが何よりの慰めですが、一方、色々な約束や予定を手放さないといけない2週間でした。


未だに、嗅覚・味覚の回復が遅れていて、食べ物が美味しくありません。


こういう体験をすると、食事とはお腹を満たしたり栄養だけ送り込むものではない事を実感します。


焼きのり自体にはほぼ味が無いのですが、鼻に抜ける香ばしさが全く感じられなくなって、食材の味わいは舌の機能だけでなく、嗅覚があってこそだと実感しています。


梅雨の時期に入りましたが、テレビの天気予報だけに頼らず、自分自身の身体の状態と対話しながら、一番心地良い過ごし方が出来る様、用心していこうと思っています。

2019年05月20日

微笑ましい姿

5月20日(月曜日)

1歳になる女の子と少しの時間一緒に過ごしました。

保育園事情で、復職が叶わなかった元社員さんのお子さんです。

慣れない場所で、知らないおばさん達に囲まれて、泣き出したものの、しばらくすると涙も止んで、このころの子供さんが良くする「真似っこ」遊びが始まりました(^^♪


鏡の法則のとても分かりやすいバージョンです。


本当は何もないのに、手から手に何かを渡して、食べる真似をすると嬉しそうにその遊びを繰り返します。

ママさんとお話をしながら1歳時の気を引くのは工夫が要ります。

でも、だんだんこちらもその遊びにハマります。


大人の真似をしながら次第に意思を持ち、判断をする様になっていくのです。


初めは、グッと閉じていた口元が緩むと綺麗な歯が並んでいます。

『綺麗な歯ですね~~~』と感心すると、さらに大きな口を開けて歯を自慢してくれます。


その一つ一つの動作が何とも愛くるしいのです。


少しの時間だから、可愛い!楽しい!と呑気なことを言っていられるのでしょうが、何とも微笑ましい時間を過ごす事が出来ました。


自宅の住まいでも、沢山の赤ちゃんとすれ違います。エレベーターの中で澄んだ目でじっと見つめられると、なんだか心を透かされている様な・・・試されている様な気分・・・・。

無言でいるのはご両親にも失礼ですので、必ず何かしら言葉を掛けます。

ほとんどのご両親は、笑って返事をしてくれます。


でも・・・不思議とママやパパたちが不愛想だと、お子さんもこちらに興味があるのに、目をそらして、困った顔をします。そして、チラ見を繰り返します。

声を変えられたら「こんにちは」ってママやパパがお返事をしないと、きっと赤ちゃんはお返事が苦手なまま育ってしまうのではないかしら?とまさに老婆心が働いてしまいます。

誉めたり、叱ったり・・・・。

子供たちの生末は大人が示し、導き、守ってあげないといけません。


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