2022年05月18日

便利になったが故に・・・・💦


自宅の仕事場の様子💻


5月18日(水曜日)


コロナ渦に於いて在宅ワークが主流になり、各家庭では色々なご苦労がある様です。

私自身も、しばらくはリビングのテーブルにPCを置いていましたが、色々不都合を感じ、納戸にしていた部屋を片付け、使い勝手の悪いライティングデスクを処分し、新たに仕事用の机を購入して仕事部屋にしました。

リビングには仕事関係の書類を持ち込まず、PCも居場所がはっきり決められて、気分的にも公私の区別がつきやすくなったのは良かったと思います。


会社のPCにリモートで繋ぐとほとんどの仕事ができますが、画面が小さいのと、解像度が劣るので、大きめのモニターを追加して更に効率を良くしました。


もう一台のノートPCは主任ケアマネジャー協議会のもので、会の支払いはネットバンキングで行い、Zoom会議もこのPCでURLを作成し、委員に送付しています。

Zoom会議の際には、もともとのPCに保存している議事録や諸々の資料を開き、会のPCで入退室の管理を行いながら進めるので、時々混乱してしまいます😢

そして手元の携帯には『遅れます』とか、『声が聞こえない』など色々な情報のやり取りがLINEで飛んでくるので、会議の準備も途中も本当に忙しいです。

便利になったが故のアルアルですね。


さて、ネットバンキングと言えば・・・・。


主任ケアマネジャー協議会はまだ会員数も少なく、運営に携わる委員の方々も数名です。

ですから、私は代表理事として、会計係として色々な事を請け負っています。


PCで出来る事はPCで・・・と言う事で銀行もネットバンキングの契約を行い、出入金の確認も出来る様にしたのですが、創立の際に立て替えた金額を戻して貰う為に、会の口座から私の口座に振り込みをした際に、支店間違えで全く別人の口座に振り込まれたという事件が起こりました。


私の口座は深川支店で会の口座は木場深川支店。


同じ銀行の支店間の送金でしたが、うっかり木場深川支店を選択してしまったのです。

操作画面で口座名義人を私の名前で入力したにも関わらず、なぜかそこは読み取らず、支店名と口座番号だけでお金が動いてしまいました。


送金終了して直ぐに知らない人の氏名に気付き、銀行に連絡を入れ、振り込みを中止して欲しいとお願いしましたが、人の口座に入ったお金は勝手に戻せないとの切ない返事。

戻すためには、当事者が同意した上で、自ら戻す作業をしないと銀行としては何も出来ないとの回答でビックリ仰天でした!!

今、話題になっている4630万円には程遠い17万円という金額でしたが、私にとっても会にとっても貴重なお金です。


出来る事と言えば、『組戻し』という手続きを行う事のみ。

組戻しとは、銀行が当事者に連絡を入れ、事情を話しお金を戻してくれるように交渉をしてくれる作業の様です。

しかし、どんな方法で、どんな頻度でいつまで交渉してくれるのかは『個人情報保護』の為に教えてくれません。

その手続き後、こちらから問い合わせをすると、何とか現状を伝えてくれますが、銀行からは全く連絡がこない仕組みになっているのも不思議です。

間違えたのは自分が悪いので、17万円は諦めようと思いましたが、会計処理をどうしたら良いか?別の悩みが生じました。


9月に起きた事件・・・・・。

12月まではネットバンキングで入金の有無を確認していましたが、年が明けて会計報告書を作る際にどうなっただろうとダメもとで銀行に連絡したところ、『戻されています。確認していないんですか?』と冷ややかな対応💦

『無事に戻りました』と一報を入れる事もしないそうです。


よくよく確認したら1月に確かに戻されていて、首の皮一枚が繋がった想いをしました。


私の場合、支店名が違っていても、名義人は合っているのにどうして知らない人に振り込まれたのかと聞いたところ、他銀行の場合は、氏名までチェックを掛けるが同一銀行の本支店間では支店名を口座番号だけで突合するので、氏名は無視されるのだとか・・・・。


それならどうして氏名の入力欄があるのか・・・・・???ユーザーとしては色々な疑問が生じますが、銀行も縦割り業務。

窓口は窓口の自分の業務以外には口出ししない。

ネットバンッキングの突合の不具合を伝えても『意見として伺っておきます』とだけ。


それからは、会社の振り込みも、会の振り込みも誠に慎重に指差し確認を行う様になりました。

便利になる為に開発されたシステムに落とし穴がある事を知ったのなら、そこを即座に改善して欲しいと切に望みます。

私の場合は相手がそのまま戻して下さいましたが、山口県は大変な騒動が続いています。


ちなみに、その時弁護士さんに相談したところ、17万円を戻す為に訴訟を起こしても、戻ってくる可能性が100%とは言えず、また裁判の費用を考えると、少し高いが勉強料だと思うしかない・・・・と言われました。


今思えば、自分がミスをしたことで、銀行の仕事の仕組みや、対応の是非、色々な学びがあった上でお金が無事に戻ったので、ある意味幸せな体験だったのかも知れません。

2022年05月13日

紫陽花に心寄せてみる


紫陽花の花が美しい季節です✿


紫陽花には雨が似合います☔

5月13日(金曜日)


新緑のさわやかな風と、ほどよい太陽の光で気持ちの良いはずのこの季節に、今年は雨が盛んです。

去年の今頃のブログにも似たようなコメントを書きこんでいました。

それだけ、晴れて欲しい時の雨に何かを感じているのかも知れません。


先週、おなじみのお花屋さんに立ち寄った際に、母の日が近かった為、お店はカーネーションのお花であふれていました。

昨今はカーネーションの他に、色とりどりの紫陽花の鉢を贈るのも人気だそうで、別棟のスペースには沢山の紫陽花が咲き誇っていました。


路地に咲く紫陽花は大地の水分を貰い、雨にうたれて活き活きと咲きますが、鉢植えは土が少ないので、少しでも油断するとあっという間に葉と花が萎れてしまいます💦


その哀れな姿を見ると『ウワア~~!しまった!!!』と慌てます。
急いで洗面所に移動して、ゆっくり流し水をしながら水が上がって花びらや葉の隅々まで行き渡るのを待ちます。


紫陽花は水が好きですが、一鉢一鉢、植物の性質や育った年数で気に掛けるポイント、手の掛け方が異なります。

土の乾燥具合をきちんと見ないと、水のやりすぎで、根腐れや虫が湧く原因を作る事になるので、こまめに対話をし、葉っぱの色つやを見て、過干渉になりすぎず、くたびれた葉や花は早めに摘んであげて、風通しを良くします。


花の蕾を見つけたら大袈裟に喜び、先終わりの時には、『綺麗だったね。有り難う』と一言添えて摘ませて頂く。


何だか人間関係を良好に保つコツと似ています(笑)


感心を寄せつつも過干渉にならず、元気な時には一緒に笑顔になり、弱った時にはそっと寄り添い出来る事を施す。


気に掛け始めると、もっと知りたくなってくるのが性分・・・・。

花の事も、人の事も。


ただ、それもこれも分相応に、適度な距離を持ちつつ心豊かな対話が出来るのが理想です。


多分、多くの方々はマスクの下でモゾモゾする会話に疲れて、快活に笑い、コロナ渦をどんな風にして過ごしたのかを話したくて仕方が無いのではないかと思っています。

2022年05月01日

『頂きます』の意味


泥付きニンジンは久しぶり🥕

      ⇩


新鮮な野菜たちがご馳走になりました🥗


5月1日(日曜日)


今日から5月。

GWは青い空に鯉のぼりが泳いでいるのが当たり前で、梅雨の少し前の僅かな過ごしやい季節として気持ちがはずむような印象があります。

今年は雨模様の日が多く、今も外はグレー一色の世界です。


コロナの事も自身の体調の事含め、結局『お家時間』の充実をはかるべき、美味しい!という野菜を取り寄せてみました。

美味しいかどうかは食べて解った事ですが、本当に野菜の味を堪能することが出来ました。


🥕は泥付きのまま、これは普段なかなか手に取れない代物です。


お気に入りのタワシで泥を落とし、皮を剥かずに生で頂きましたが、ナントみずみずしい事か!!


『青梗菜は生で召し上がって下さい』とナムルのレシピ通りに作ったら、これまた感動!!!!

肉厚で大きめのピーマンはチーズを入れてトースターで5分焼いただけ。

ピーマンからジュースが溢れる体験も新鮮でした。


食材を使い切る事は、とても大事なことですが、不覚にも傷ませてしまい、食べきれずに『ごめんなさい』をする事がありましたが、誰に対してごめんなさいなのかをお坊様のお話で気づきました。


野菜も魚もお肉も全て命であること。

魚や肉類は命と結びつきやすいですが、野菜はその感覚と少しかけ離れていました。

でも、良い土にするには、それだけの人の手がかかり、微生物の力が欠かせません。

そこに種を蒔き日光と水の調整をして育てる。

何が不足しても、多すぎてもいけません。


今回、🥕の皮を剥かなくても美味しく頂けたのは、本来の姿で普段は中の水分を逃さない様に表皮が必死に守った結果、硬くなったのかも知れないと思いました。

収穫された後も生きているのです。


小学生にお説法なさるお坊様は、庭掃除の際に、落ちた椿の花にも命を感じ、もしかしたらこの椿は誰かの生まれ変わりで、今度は自分が椿の姿になってこの世に生まれて来るかも知れない。
だから、椿をゴミとして扱うのではなく、命の終わりを看取ってあげるつもりでいると仰っていました。


『頂きます』とは形を変えた命を自分の命の為に頂く事。


今更ですが、その一言で調理の時や食事の時の気持ちに変化が生まれました。

2022年04月29日

GW初日の過ごし方


この季節はツツジが綺麗です✿


4月29日(金曜日)昭和の日

GW・・・・・。

何ともいい響きです。

しかし、そのウキウキ・ワクワクの期待を胸に乗り込んだ船で不幸が起きました。
被害者の皆様、関係者の皆様に心よりお見舞いを申しあげます。


この二年間、我慢に我慢を重ねてきている世界中の人々。


貴重な連休は心と身体に優しい過ごし方をしたいと思います。

さて、我が家のベランダのから中学校のグランドが良く見えます。

毎日野球部の朝練で、元気の良い声が聞こえてきますが、休日の今日も同じでした。

霧雨が降る中、20名くらいの部員とコーチが守備練習をしていました。

初めは、誰がどんな動きをしているのかが解りませんでしたが、しばらく眺めていると、コーチがノックをし、そのボールを追いかける段取りの様なものが解かってきました。

内野手がノックされたボールを追いかけ、キャッチしたらすぐに一塁に送球したり、キャッチャーに戻したり・・・・🥎

少し距離があると、送球がバウンドしたりしているので、まだ新入生なのかなアと思ったり。


その中でセンターの選手の返球は一番距離がある場所からノーバウンドでキャッチャーに届き、流石だなと思いました👍


そして、練習の終わりになると、ノックのボールがホームベースに近くになり、一人づつホームに近づいてキャッチをしてからグラウンドから上がっていきました。

上がった選手は一列に並んでいきます。

最後に残った三名はグローブと反対の手で一塁ベース・二塁ベース・三塁ベースを各自持ち帰ってきて、整列しました。

なるほど、学校のグランドなので、野球の道具はベースも含め回収するんですね。

最後のノックの際に各自がち帰るのは合理的です(^^♪


午後はBSで放送された小林研一郎氏のベートーベンの交響曲を1番から9番まで堪能しました。


今年82歳になる指揮者は小柄ながら相変わらずエネルギッシュで、でも重ねた年齢の分何やら哲学的な表情で音楽を表現し、本当に魅せられました。


私がその歳にどんなことをしているだろうか?と想像していました。

謙虚さや情熱、物や人、この世の全てを慈しめる包容力を備えているだろうか・・・・。


その道を一生懸命に極めている82歳、野球が上手くなりたいと思って毎日大きな声を出し、走り続けている野球少年たち。


どちらの姿からも少しでも学べることがあるならば、ボーっとはしていられないと、ピアノに向かって丁寧に譜面を見返し、さらい始めたGW初日でした。

2022年04月25日

天然素材


枯れ葉の茎でお香を立てました♪


4月25日(月曜日)


一ケ月に一度、水槽のメンテナンスをお願いしています。

いつも土曜日の午前中なので、遅めの朝食を取り、片付けをする頃に、お掃除道具を台車に乗せてお魚大好きお兄さんがお越しになります。

トーストにコーヒー☕という簡単なもので済ませますが、気になるのが食後に漂う臭い。

特に外部からお部屋に入った際に、美味しかった香りも生活臭の一部となるのが気になります。

ですから訪問者がお越しになる前に必ず行うのが、部屋の風通しを良くした後に『お香をたく事』です。


そして、土曜日は大小合わせて10数鉢育てている観葉植物のメンテナンスも行います。(これは自分で)

枯れている葉や花を摘み、土の渇き具合を見て水やりをします。


大きな葉はそう簡単に枯れないのですが、アロカシアポリーの一枚がいよいよ色あせて葉の先が割れてきたので、新しい葉に栄養が行き渡るように、摘んであげました。


いつもは、そのままゴミと化す訳ですが、ハタと思いつき、茎にお香を立ててみました。

具合のいい事に葉っぱがお香の灰を受け止めてくれます。


そう何回も使える訳ではありませんが、これは我ながらいいアイデアだと思いました。


SDGsの目標の中には多種多様な項目があります。

枯葉のお香立てはともかくとして、最近意識しているのが、極力食器用洗剤を使わない事です。

海を汚さない為に私が実践したのは、食器洗いのスポンジを天然のタワシに変えた事だけです。

デパートに出店していた職人さんの手作りタワシ。

少々お高めでしたが、1年近く使っていてもしなやかで丈夫!

コーヒーカップの色素もタワシで一撫でしたら、見事に綺麗になってビックリしました。

プラスチックの容器の油汚れはさすがに・・・と思っていたらぬるま湯とタワシだけで、洗っているうちに『キュッキュッ』と音を立てたので、これまたビックリ!!

考えてみれば、合成洗剤が開発される前は、自然に生えている植物の茎や繊維を上手に活用して生活の必需品にしていた訳です。

ほうきもそうです。

スポンジがヘタる・・・それが海にマイクロチップとして流れていく事を知り、何億人の中の一人でもいいので、なるべく天然素材を使おうと思っている次第です。

使わなくていい合成洗剤も。

まだまだ、出来そうなことがありつつも、全てを天然素材にするのは難儀なコト。


資源を大事にするコトは、身の回りの物を大事にする感覚を鈍らせない様にしないと継続できません。

買うモノ、買わなくてもいいモノを自分で判断し責任を持つ。

それが大事なのだろうと思います。

2022年04月20日

温泉の効用♨


天然温泉を浴びて温まる『お~いお茶』・・・いいなア~~

4月20日(水曜日)


先週末、打ち合わせにお越しになった際にお出ししたペットボトルのお茶が、温泉で温められています。

ナント贅沢で優雅な飲み方でしょう🍵


春に三日の晴れ無・・・と言われます。

花冷えという言葉もある通り、肌寒い日があり、今日もそちら側の日です。

そんな時、温かい温泉にゆっくりと浸りたいと思ってしまいます。

『お~いお茶』が羨ましいです(^^♪


さて、昨夜から感情が極めてクリアになって、見るもの、聞く言葉に感動し、おまけに結婚する夢まで見て、なんて幸せな一夜だったのだろうと、今朝は我ながら満面の笑顔で起床しました。

感動できるというのは、何かに共鳴し、共感し、嬉しい体験の極みだと思います。


仕事をしていると、色々な事情が重なり、悪態もつきたくなります。

しかし昨夜はなぜか感動の連鎖が起きた様で、とにかく色々な事が愛おしく感じ、こんなに素直に感謝の気持ちがあふれてくるのは、悪態をついた反省を込め、物事や人々に感謝してこの世からお別れをする時期なのかも知れない・・・・と思ったりしました。


挙句の果てに、40代のアナウンサーからプロポーズを受ける夢を見たら、機嫌が悪くなる理由は何一つありません。

その余波は、お客様のお話を伺う際にも反映して、いつもと同じ内容のお話にも関わらず、なぜか親子の温かい気持ちのやり取りがいつも以上に琴線に響き、不覚にも涙が出そうになって、慌てて笑ってごまかしました。


あ~幸せ♪

あ~幸せ♪

あ~幸せ♪

あ~幸せ♪


今、この世に生かして頂いているだけで幸せです。


2022年04月18日

何と言う事でしょう!!


リノベーションでお部屋が蘇りました💛


4月18日(月曜日)


丁度一年前に、薬局の新店舗候補のテナント契約を行って以来、猛スピードで諸々の準備に走りまくり、9月に移転し、旧店舗の原状回復工事にも神経を使いました。


新しい図面を確認しながら、設備機器の寸法と照らし合わせ、配置を決めていく。

旧店舗の二倍の床面積を有しながらも、様々な規定の都合でアレもコレもという各人の希望を詰め込む訳にはいきませんでした。

その一つが更衣室。

頭を悩ませながら、近隣のワンルームのお部屋を物色しましたが、ハタと1階に使われていないお部屋があるのを思い出しました。

オーナー様の事務所だったお部屋で、色々な物が未整理の状態でしたが無理を言ってお借りする事が出来ました。

ここなら、本部や自転車置き場はひとくくりの感覚です。


と・こ・ろ・が・・・・。

長~~い間、放置され風を通さなかったお部屋はお直しが大変でした😢

去年の秋は、旧店舗の原状復帰のやり取りと工事の評価を巡って疲れ果てていたので、更衣室にするお部屋に掛けられるエネルギーは底をついていました💦

最低限の安全の為の補修をお願いし、あとは手もお金もかけないままにして数か月。


でも、薄暗く、何十年のも名残が色濃く残るお部屋には、果たして出入りしたいだろうか?

よ~く見ると大きく壁紙が剥がれ、汚れ、蛍光灯も外れかかっていました。

朝一番で『さあ、これから仕事だ!』と思って着替える時、そして一日の仕事が終わって『あ~終わった・・・』と少しホッとしたい時間に、このままの部屋で良かろうはずもないと思った訳です。

と考えたら、するべき事が見えてきました。


そして、昨日の夜に『出来ました』と職人さんからLINEが来て、今朝楽しみに出勤しました。

少しの片づけと丁度良い椅子があったのをレイアウトしたら、~~ナント言うコトでしょう~~♪

すっかりチャーミングな空間に生まれ変わりました♫


やれば出来るんです!


すまーと・すまいる♡くらぶ・私のお部屋などなど丁寧に作って下さった信頼のおける職人さんと楽しく相談しながら、今回は贅沢をしない条件で上手に仕上げて下さいました。

通称『お仕置き部屋』からビタミンカラーを用いた元気の出るお部屋に変身です!!


この楽しさは何とも言えない達成感があります。

ですから、職人さん達とのお仕事は大好きなのですが、残念ながらこの頃は一度放出したエネルギーをなかなか補えなくなっています。

大好きな店舗作り、お部屋作りはしばしの間、これで良しとしたいと思います(^^♪

2022年04月11日

新年度もはや二週目

4月11日(月曜日)


世の中的には今月から新年度です。

弊社には、薬局の事務さんが新しく仲間入りして下さいました。

一日も早く実務に慣れて頂き、働き甲斐を感じて欲しいと思います。

春は出会いの季節でもあり、別れの季節でもあります。

特に慣れ親しんだ営業担当者の方々から『移動』のお知らせを頂くと、とても寂しい気分になります。

組織の在り方として一拠点ではなく、色々な場に所属して仕事を広げられるのはそれが出来ない小規模の会社としては、羨ましい気も致します。


お付き合いしていると、仕事ぶりで『きっとこの方は出世するだろう』という勘が当たります。


もちろんその逆もありますが・・・・。


移動の際のご連絡やご挨拶で、肩書が上席となったり、明らかに可能性を評価されている事が判ると、親類の子が出世したかの様に嬉しいです。

若い方がどんどん喜ばれる良い仕事をして、関係者に利益をもたらせ、それにより自分のステージも高めていかれる様になれば、きっと、もっといい世の中になると思います。


移動の挨拶に限らず、日頃からメールの送信には注意しないといけないと改めて思った出来事がありました。

『〇〇の△△です。在任中は大変お世話になりました。古谷様には大変お世話になりました。後任は□□です…』と言った極普通の内容なのですが、何か違和感を感じたと思ったら、挨拶が重なっているうえに、フォントもサイズもバラバラだったのです。それもワンフレーズの中で・・・・。

ワンフレーズでも、強調したい部分を大きくしたり、色付けしたり、太文字にする事はありますが、この挨拶メールだけはどうも解せない・・・・。

多分、大勢の方々に挨拶メールをお送りする中で、都合の良いところを切り張りしたのかも知れません。

PCの多様な機能を使うととても便利で、私も切り貼りはよく行いますが、最終的には文字のサイズ、フォントを揃えて、誤字、脱字の確認をしてから送ります。

それでも、ウッカリミスは付いて回りますが、今回の様なビジネスメールを頂いたのは初めてでした。


新任の方ならその旨お伝えしますが、もう担当を離れる方ですので、その事には触れずに、お返事を致しました。


人様との出会いがある分、色々な姿、表現で学ばせて頂くこととなります。


そして、年を重ねたり、肩書で遠慮されない様に、間違えや勘違いを『違っていますよ』と優しく声を掛けて頂ける様に日々昇進しないといけないと思います。


2022年03月30日

春の息吹🌸


儚いイメージがある桜ですが、実はとてもタフです

IMG_4898.jpg
我が家の近所の並木もピンク色になりました


3月30日(水曜日)


明日で3月も終わり。

三寒四温を繰り返しながら、大雨にも負けずに桜が見事に咲き誇っています。

新入生たちの記念写真まで持ってくれることを祈ります🌸~~~


そして、今日は選抜高校野球の準決勝の日。

第二試合に出場する国学院久我山高校は三番目の兄の母校。

そして対戦するのは強敵!!大阪桐蔭高校

1回戦を勝ち抜いた日に兄弟間のLINEでおめでとうメッセージが飛び交っていたので、その行方を気にしていた訳ですが、勝負事は本当にハラハラします。


昨年の秋、久我山高校はあ・の・イチローさんの指導を受けました。

その時もビックリしましたが、一回戦を終えた際に選手が『イチローさんの「一歩でも塁に近づく事」という言葉を信じてプレイしました』というコメントを読んで、指導者の言葉の影響の大きさとそれを受ける高校生の純粋でスポンジの様な吸収力の良い素直さにグッと来たものです。


一流の選手が一流の指導者になれるとは限らないと昔から言われていましたが、例外があるものです。

経験は勿論、科学的に、解剖学的に、理に適った方法で指導ができ、怪我を防ぎながらスポーツで大成させるのは、誰にもできる事では無いと思います。

高校野球をじっくり見る事が少なくなりましたが、何らかの繋がりを持つと途端に興味津々となります。

兄がOBだと言う事だけで、甲子園で戦っている球児たち、皆が身内の様に感じてきます。


二番目の兄も別の高校で野球をしていました。

残念ながら、二人とも甲子園には届かなかったのですが、朝から夜遅くまでの練習、遠征や合宿、他校との練習試合・・・・まともな休みはお正月くらいだったと思います。


当時のユニフォームは生地が硬く、泥だらけの洗濯は大変でした。
と言っても、私は何もせず、もっぱら母と姉が黙々と戦っている様に見えました。👚


野球はソックスも含め重ね着ですので何しろ量が多くてかさばります。
冬は朝早くから母が物干しに干しても乾かず、生乾きのユニフォーム達をこたつ布団の間に挟んで翌日の練習に間に合うように工夫していました。

洗濯物が何枚も重なるので、こたつのテーブルが水平にならないのは我が家では日常茶飯事でした(笑)

春のやさしい色合いに囲まれながら、そんなこんな、懐かしいひと場面がモノクロ画像の様に浮かんできます。


高校球児たちよ!!

どんな結果になっても精一杯プレーした事を誇りにして下さいね!!!!!

2022年03月23日

春のイベント🌸

3月23日(水曜日)


ずっと以前、ご高齢者が数人集まってクイズに答えるというテレビ番組がありました。

やらせで出来る筈のない、素人だからこその面白さがその番組にはありました。

歳を重ねると、自由になるのだなアと思っていました。

例えば・・・・


司会者:ラグビー選手が試合の途中に気絶した時にかけるものは何でしょう?

回答者Aさん:『のりたま!!!』

司会者:『ヒントは・・・やかんに入っているものをかけるんです』

回答者Bさん:『サケ茶づけ!!!』

回答者Aさん:『サケ茶づけ!!!!!』

もはやクイズの答えというより、連想ゲーム(笑)

それから年が経ち・・・・

その番組の事も忘れていましたが、
ある時、友人がYouTubeでその面白い番組を見ていてお腹を抱えて、涙を流しながら笑っていたので、『どれどれ・・・👀』と一緒に覗き込んだら、本当に笑いが止まらなくなりました。

司会者が出すクイズの答えにほぼ関連無いのに、その回答者がチャイムを鳴らすと必ず『ヤ〇ザキ春の△ン祭り』と答えるのです(笑)


この季節にそのコマーシャルが流れると、そのやり取りを思い出して一人でニヤニヤするのですが・・・・。


先日スタッフさんの頭に何かついているので、桜の花びらにしては少し早いなアと思いながらお声を掛けて髪の毛の間からつまんで取り出したのがナント!!!

春の🍞まつりのシールだったのです。


『集めてるの?』と伺うと『そうなんです。お皿がもらえるんですよね』とニコニコしたお顔。


でもどうして一枚だけ頭に貼り付いたのかは不明・・・・。

それよりも、貴重な一枚を無駄にしなくて良かったです♪


このご時世に何の憂いも無く笑えることは本当に幸せです。

衣・食・住に困ることなく、美味しいパンを買って、ワクワクしながらシールを集める。

そして、それが素敵なお皿になるなんて、平和な国ならではのイベントです。


自由にお買い物が出来て、食べたい物を食べたい時に食べられる。


当たり前だと思ってきたこれらの事が、全くもって当たり前ではない事を一度立ち止まって考えるのも必要だと思います。


電力の問題も同様。


一人の工夫×1億人=スゴイ事が出来る!!!

少しの工夫を取り入れながら、その中で最大限の楽しみと付き合う。

何かを手放す事を恐れない。そんな意識を持つ事が必要なのだと思います。


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