2021年06月28日

やる時はやります!!


 梅雨の晴れ間・・・気持ちの良い朝


6月28日(月曜日)

珍しく青い空を眺めました。

白い雲とのコントラストが美しくて月曜の朝に気合を入れるには十分な眺めでした。

6月も残すは数日。

弊社の決算月でもあり、7月1日は地域で活動している主任ケアマネジャー協議会のWeb総会の日を迎えようとしています。

新店舗の準備に必要な書類も平積みにしていると何が何だか分からなくなりますが、今日は早々にファイリングをして整理がつきました。
工事の打ち合わせに必要な図面や商品サンプルの資料は勿論、新しく揃える機材の見積書が大変な事になっています💦

大きなお金が動く為に、支払い方法の提案書も合わせておかないといけません。
しかし商品名が品番(記号)で書かれている為、パッと見た際に商品と結びつきにくく、頭の中がつじつま合わせで必死になっています。

しかし、それを整理しないと決算に必要な予算書が出来ませんし、明日の会計の先生との打ち合わせが準備不足になります。
お尻に火がつくと言うのはこういう事でしょうか?


沢山の事を同時進行させながら、一つの事をしていると、他の仕事が頭をよぎって、デスクの上はお祭り騒ぎです(笑)

社団法人用のPCを立ち上げながら、当日の参加者と評決表の確認作業を行いつつ、ZoomのURLを送付。

当日、癒しの演奏をお願いしているピアニストさんへのご案内も済ませました。

総会当日のタイムスケジュールと担当者のシナリオや差し変えの資料も書き換えを済ませ委員の方々に送付。


Zoomだからと言って、決して手を抜く事が出来ないと痛感しています。


こうして、週末の間に頭によぎった事を今日全て終了させました。

やる時はやるのです!


2021年06月23日

空・・・・そのⅲ


《一秒づつ変化する色が綺麗でした💕》


6月23日(水曜日)

一瞬一瞬時は流れていきます。

貧富の差はあっても、時間だけは世界中で誰にも平等に与えられている唯一公平な基準だと思います。


昨日の夕暮れ時の空の色があまりにも綺麗で部屋の中から撮影しようとしたところ、物干しがフレームの中に入ったので、慌ててベランダに出ました(笑)


一刻一刻黄昏ていく色の変化と雲の形が何とも愛おしく、動画に残したいくらいの美しさでした。

動画は勿論、写真でも高画像にすると、このブログのページに貼り付ける事が出来ません。

残念です・・・・・😢


本当は、HPもリニューアルしないといけないとは思っていますし、先日もお世話になったSEさんから懐かしいお電話を頂き、助成金を利用してHPをメンテナンスしましょう!!とご提案を頂いたところです。

たしかに、もっとたくさんの方々に見て頂き、お役に立てて頂ける様なHPにしないといけませんが、何しろ構成から材料の準備まで用意するだけで一苦労です。

会社案内や三つ折りリーフレットを新規に作成するのでも、デザイン・文言・イメージ写真やイラストを当て込むのに、何回も修正を繰り返しました。

それがHPとなると大仕事です💦

『あったらいいな』『出来たらいいな』と思う事はありますが、誰がやるの?と言うと今の弊社では適任者がいません。

SEさんやデザイン会社の方々にお願いするにしても、会社の中身を紹介すると言う事はこちらが全て判断の責任を負う事になります。


秋まではとにかく薬局の新店舗の開設に専念するので助成金申請でのHPリニューアルは見合わせる事としました。


昭和チック?平成チックな古臭いHPでも動かしている事が大事。

今の環境で出来る事を続けていって、色々なエネルギーが満たして取り組みたいと思います。


2021年06月22日

夏至の夕空


 《雲がフワフワの絨毯みたいです》


6月22日(火曜日)

今日からほんの少しづつ昼間の時間が短くなります。

昨日21日は夏至でした。久しぶりに日照時間が4時間を超えたそうです。

そう言われれば、梅雨の真っただ中。

冬至の頃は比較的お天気が安定していますが、この時期は梅雨の晴れ間という言葉があるくらい晴れの時間が嬉しいものです。


おとといの夕焼けと打って変わり、昨日の夕暮れの空は白い雲が連なって見事に一つの絵画の様に見えました。

今は、綺麗!とか面白い!と感じる場面を瞬時に画像に残す事が出来て幸せです。


生活の場や仕事に於いても10年ひと昔を通り越してどんどん機能が進化しています。

今回の薬局の新店舗開設にあたり、それを実感しています。

人の行動パターンを研究し、人に変わって仕事をこなす機械たち・・・・。


機械でもイイ仕事、機械の方が向いている事は沢山あります。


カメラもフィルムがらデジタルカメラに変わった時、画像をその場で確認できることが画期的でした。

その代わり、グループで集合写真を撮ると、誰かが『この顔気に入らない』と言い出し何度も取り直す事が増えました。

中身が解かっている昨今の福袋よりも、開けて初めて喜んだり、ガッカリした昔の福袋の方が感動があったのと同じで、写真屋さんに現像して貰った写真を受け取りに行くときのドキドキ・ワクワクした感情が懐かしいです。


便利と引き換えに手放さないといけないモノやコトがあるのだと思いますが、仕事に於いては便利になった代わりに、人間が人間でしか出来ない事に時間を当てないといけません。


毎日、新しく揃える機材の見積もり書を眺めては、支払いと引き換えに手に入れられるものは何だろうと頭の中がグルグルしています。

手に入れられるもの・・・・と受け身ではなく、手に入れなければいけない事として決意を持って、意思を持って機械を使いこなさないといけません。


人が意思を持ってスイッチを入れなければ、機械は機械のままですから。

2021年06月21日

ため息~~~🌄


《梅雨の合間に見る夕焼け》

6月21日(月曜日)

梅雨の最中、時折見える太陽は貴重です。

夕刻、洗濯物を取り込む際に西の空がオレンジ色に染まっているのに気づき、『わぁ~~綺麗~~』と思わず声を漏らしながら、しばし移り行く色の変化を楽しんでいました。

晴れている時の白い雲の変化も面白いですし、夕焼けはその季節によって絶妙な表情があるのでその時間にゆっくり空を眺めると得した気分になります。


昨日の休みは洋服の再利用をしてくれる団体へ送る為、せっせと作業をしました。

この方法を使うのは2回目ですが、今回は愛着があってなかなか手放せなかった思い出の洋服やバッグも荷詰め出来ました。

先日は飾り棚を粗大ごみとして処分し、納戸っぽくなっていた一部屋が『仕事部屋』に変わろうとしています。

何十年分の写真やネガ(年代を感じます)もサヨナラし、残す写真はごく僅かにしました。

そうしているうちに、引っ越してから丸3年間使っていない家電や調理道具は手放そう!という前向きな気持ちになってきました。

スペースがあると、とりあえず置き場として、置いてしまうのですが、今思うと本当に勿体ない事をしたと反省しています。


物を適切に処分し、再利用への貢献もする。

そういった気持ちの整理や物の整理が上手くいった時に見た美しい夕日。

何だかとても贅沢なご褒美を頂いている様な気持ちでした。


2021年06月15日

価値観の話

6月15日(火曜日)


先日甥の結婚祝いの為に祝儀袋を買いました。

袋より中身が重要だとは解りつつ、一応いい大人が祝い事に相応しいものを選びたくて専門店に足を運びました。

いつもは外国人のお客様で店内はすれ違う事も大変だったのに、とても空いていて、それはそれで何となく寂しい気がしました。


祝儀、不祝儀の際に一般常識やマナーを守る事には気を付けています。


時に結婚式の受付でコンビニで買ったまま、ビニール袋をゴソゴソとさせている方にはちょっとびっくりしますが、係の方のお話ではそう珍しくはない様です。

お祝いは紅白の袋に入れる事が当たり前に思っていましたが、先日封筒に現金を入れて普通郵便で送られてきたので、素直にお礼が言えなかった・・・という記事を読んだ際に、上には上がいるものだと思いました。

お祝いする気があってお金を送る。ただ現金書留ではなく、普通郵便というのも、何となく大事に思われている感が伝わり難いかな?tp思います。

そこに悪気が無いとしても、それぞれの価値観の相違が解かりやすく浮上していて、きっと他の事にも通じるものがあるのだろうと思いました。

何に価値を感じているのかをお互いに知らないと、残念な事が起こります。


数年前に趣味の仲間とオフ会をした時、心根の優しい監事さんがお部屋を予約し、お料理もそつなく注文して下さっていました。

私は時間通りに到着し、既に集まっている方々とビールを頼む事を決めていました。

そこに仲良しの二人組が『少し遅れます』「と連絡を入れてきたので、予約の時間が過ぎていた事もあり先に始めましょうという監事の言葉で4人でビールを頼みました。

ところがビールが運ばれてきたと同時に二人が到着したので、乾杯はお預け状態となりました。

遅れてきた二人はお酒が飲めないので、ソフトドリンクの選択を楽しそうに悩んでいて、一向にオーダーが決まりません。

私は、段々消えゆくビールの泡をむなしく眺めながら、『ここは温かいお茶だとポットで来るのでたっぷり飲めますヨ』と決めることのお手伝いをしたのですが、『それはお得ですね。でもやっぱり冷たいのがいいかなア』と更に悩み続け、完全に4人のビールの泡が消えた頃にオーダーが決まりました。

私以外の3名の男性は本当に紳士的な態度で嫌な顔をせず、皆さんとの再開を懐かしんでいました。そういう態度を拝見すると、自分の小ささに気付き、恥ずかしくなるのですが・・・・。


お酒を召し上がらない方にはビールの泡など知った事では無いのでしょうが、私は泡の消失=時間の浪費と紐づけるので、イライラするのだとハッキリ自覚しています。


私の尊敬する経営者が『オーダーで悩む時間を積み重ねると他に一仕事出来る』と仰ったのが20数年経っても心に残り、それが実践として身についています。

そうは言っても仕事以外の方と友好を深める時にそれを押しつける事はしませんが、気づいてみると即決するタイプの方とは長くお付き合いが続いていますが、毎回メニューで悩んでいる方とは徐々に疎遠になっています。

プライベートではそれで良いのかも知れませんが、仕事では個人の価値観を優先しているととんでもない事が起こります。

会社としての価値観の共有、社会貢献に対する価値化の共有は言うほどたやすくはありません。

毎日それを実感しています。


2021年06月14日

どうーでもイイ???

6月14日(月曜日)


週の初めから嫌なタイトルとなりました。

マザーテレサの言葉を借りるとすれば、愛の反対語は『無視』だそうです。

意図的に無視されればそれは差別とか、ハラスメントの部類に含まれます。

意図的では無くても、結果的にその人の人格や、健康についてその職種の人達が無関心でいる事はとても怖い事だと思います。

その職種とは、ウチの仕事の場合も同じです。


対物から対人へ・・・・と言葉が独り歩きしていますが、人を人と思わない(そう感じられる)行為がどれだけ人を傷つけ、周囲の良き習慣も腐らせる事になるのかを知って欲しいと思います。

自分都合で約束を守らないのはまるで幼い子供と同じです。


親に家族のルール、社会のルールを教えられる時に、自分の欲望しかない幼子は、その事に反発して体中のエネルギーを集約し、命がけ?と思うくらいの勢いをつけて叫びます!!

その声を聴くたびに『命張ってるな~』と思うようになり、黄色い声がうっとうしさより逞しさに感じる様になりました。

しかし、大人の自己中はいただけません。

逃げ場を作る癖がついていると、不都合が起こっても真正面から向き合う事が出来ません。

『このくらい手を抜いても大丈夫』と全く根拠のない投げやりな気持ちが湧くのも人間だからこそ。

ただ、手を抜かれた人は存在を無視されたことで複雑な思いを持ってしまうでしょう。

それは

怒りかも知れない。

悲しみかも知れない。

人間不信かも知れません。

それぞれが絡み合って恨みの行動にでる場面を度々見聞きしていますが残念な事です。

間違えやウッカリがいけないのではなく、その後処理の言動こそが人として問われるのだと思います。


『あなたを軽んじてごめんなさい』


この思いと一言があれば、人は寛容になれるものです。

2021年06月11日

前に進む為に

6月11日(金曜日)


この春、思い切った決断をしました。

薬局の移転です。

床面積÷人数=恐ろしいくらいの密状態

今まで本当に辛抱強く頑張って来てくれました。

少しでも働く環境を良くする為に、働く環境が良くなることで更なる地域貢献が出来る様に、体力・気力が維持できるうちに頑張ろう!といった心境です。


新規で店舗を作る時と違う事は、旧店舗と新店舗の業務を途絶えさせない事が絶対不可欠である事です。


勿論電話番号は変える訳には参りません。

その移転手続きの為だけでも相当の時間を要し、その都度くたびれる会話が繰り返され、私の周りにいるスタッフにボヤきながら何とか進めています。


40年近く前に電話番号を取得するには『電話加入権』の費用を払ったのですが、それは先代の名義でしたので、移転の申込が本人から委任の証明がないと出来ないと言われ、書面で変更届を出しました。

個人から法人への変更には登記簿謄本も必要です。

代表を引き継ぐ際に、様々な変更届を出し、銀行も含め次々と名義を変えましたが、流石に電話加入権までは気が回りませんでした。


更に複雑なのが、N社以外の電話会社が絡んでいる事。

そして、電話一本で店が開けた時代とは異なりINの環境も複雑に絡んできます。

思った以上に細かな大仕事が沢山あって、正に気力との勝負の様な毎日を送っています。


しかし、平面図に修正を加え、物品の配置も決まってくるといよいよだなアと楽しくなってきます。


使いやすい最大のレイアウトを提案頂き、床や天板、壁紙の色を決めていく工程は久々です。

今の店舗より広くなるとは言え、限られたスペースで出来る事は決まって来ます。

要望は色々あるとは思いつつ、エイ!ヤー!で進む以外にありません。


現場の人達は、粛々と自分の役割に徹して責任を果たしてくれる。


そこに揺るぎない信頼があってこそ私が切り込み隊長としての役割を果たす事が出来ます。


新しく綺麗な店舗を作ったら、そこに魂を込めた仕事を埋めていく事を喜びとして欲しいと切に願います。

2021年06月09日

言葉の意味と重み

6月9日(水曜日)


毎年繰り返していますが、6月に入ると『あ~今年も半分が過ぎた~~~』と時間の流れの速さを実感します。


手帳に書かれている6/9(水)10:00~11:00の印・・・・。

メモを書いた後、修正液で消したまま、どなたと何のお役をしていたか?
全く思い出せずただ丸印だけが残されていて昨日からモヤモヤしていました。

そして、今朝から既読メールの整理をしていたところ、その時間にWebセミナーを申し込んでいた事が判明!

時間が過ぎていたので、慌てて潜り込みました。


主催は大手出版社。以前、本を出しませんか?と営業に来られたのですが、費用を聞きとても手を出せる額では無かったので、お断りした経緯があります。

今日のWebセミナーの内容は『企業ブランディング戦略』についてでした。

丁度、各事業所のリーフレットを作成中で、何かのヒントに慣れば・・・という思いで聴いていましたが、ブランディング戦略の中で費用が掛からず、すぐ出来る事の一つに『企業理念の統一』と言うキーワードが示されました。

そして、社員に誇りを持って働いて貰う事と取引先と良い関係を作る事。

今も昔もこの三本の柱は変わっていない事を感じました。

変化しているのは、その手法です。


広告を出す事、マスコミを利用する事、取材を受ける事は広く多くの人々に会社を知って頂く優れた方法ですが、そのチャンスを得られる可能性はごく僅か。お金も沢山かかります。

費用を掛けずに出来る事は、社長が思いを言葉にし、伝え続ける事。

あ~~~!!!やっぱりこの手を続けるのが身の丈にあったやり方なのだと再認識。


出版社のセミナーを聴きながら、別のメールに添付された後援会の試聴アドレスを開くと、またまた興味深いタイトル。

『日本で一番大切にしたい会社』に選ばれた代表の方のお話です。


実際に現場に立って拓さんお社員さんとそのご家族を大切にする為に行っている具体的なお話を伺い、感銘を受けました。


コロナ禍にあり、会場に足を運び生の声を聴く機会が無くなりましたが、良いお話、話す方のお人柄は画面を通して伝わってきますし、実践してきた方の言葉の重みは格別です。


起業して1年残る会社は40%(へ~~!60%は一年以内に撤退なのですね)

10年生き残れる会社は6%(グッと確率が低くなります・・・・)

30年残れる会社は何と!!!0.02%(1万の会社の中で2社だけ???スゴイ!!!)


出版社が唱えた『社員に誇りを持って貰う』にヒットします。


自分達の会社は日本企業の中の0.02%しか生き残れない中に含まれているのだよ(^^♪

それもこれも、皆の理解と努力があってこそです。

社長は社長の仕事をし続け、次の世代にバトンを渡さねばいけません。


その上で、理念の浸透の為に社長が発する言葉、文章が大きな影響を与えると

2021年05月19日

自然に生かされています


5月21日(水曜日)


このところ、雨の日が続いています。

5月は風薫る季節と言いますが、さわやかな風を感じる事もなく、早くも梅雨を迎えたかの様です。


週末に感じた鈍い片頭痛は低気圧のいたずらだったのかも知れません。

また、10年前にインプラント手術をした傷跡・・・・普段は気配を消していますが、このところ存在感を主張しているもの気圧のせい?

人間の身体はまさに自然と共存し、自然に生かされているのだと実感します。


雨期が早まっている事、猛暑の記録更新、四季の移ろいが感じにくくなっている事など、子供の頃の記憶と比較すると随分違っています。

数十年の間に、地球に対して人間が様々な形で影響を与えて、便利になった事と引き換えに代償を払っているかのようです。


子どもの頃、昼間の熱い時間を過ぎると、サーっと夕立が降り、夕飯の時間には少しはしのぎやすくなったものです。

そして夕飯の後は、母が扇いでくれる団扇のやさしい風でいい気持ちになってウトウトしました。

ずいぶん昔の事ですが、その一場面がモノクロの動画の様に記憶に蘇って来ます。


最近は、夕立が暑さを冷ます通り雨ではなく、怒りの様な豪雨となって人命に関わるほどの被害が生じます。

過ぎてしまった事は戻らないけれど、今から、これから出来る事、地球にやさしく、人にやさしく、
皆にとって良い事は何なのか?

このテーマを自身に問いかけながら、出来る事を探します。

ありきたりですが、不要なスプーンや割り箸を受け取らない事。

ゴミの分別をしっかり行い、ゴミの種類と量を観察し減らす工夫をする事。

食材を使い切る事・・・地味なことばかりですが、これらに集中して過ごそうと思います。


通販を利用するとその後にDMがどんどん送られてきますが、面倒だと後まわしにせず、DM不要の連絡を入れるようにしています。


受け取りたくない郵便には、『受け取り拒否』と強めのコメントを付箋に書き、郵便に貼り付けてポストに入れます。根競べの様な所もありますが、辛抱強くやり続けていると効果が出ます♪

自分で出来る工夫、人と協働して成果が上がる事、いろいろありますが、続ける事で豊かな自然と共存できるヒントを探せるのではないかと思います。

2021年05月14日

ささやかな息抜き♪


  マグロのブツで一人乾杯🍶

5月14日(金曜日)

東京を始め、各地方で緊急事態宣言が継続されたり、新たに発令されています。

『疲れたと言わないで下さい』とトップのメッセージがありましたが、一年以上感染を用心する行動の繰り返しで、我慢を強いられていれば誰もが疲れている事は否めません。

わたくし共のお仕事は有難い事に営業時間や集客に制限を受けることなく、そのお陰で給与や雇用の調整をせずに過ごさせて頂いています。

幸いなことに社内で感染者を出すことなく今日に至っていますし、薬局のメンバーはようやく今月に第一回目のワクチン接種ができる見込みが立ち、ほんのわずかですがホッとしています。

お客様のワクチン接種予約に関する情報も色々出て来ているので、いよいよ我が事の様な実感を持ち始めているところです。


今回の予約にはチケット販売の会社も参入しているとか。

介護保険が始まった際に、ショートステイの予約の為に9時と同時に各施設に電話をし、話し中だと何度もリピートし、当時は2台の電話機で10数名のお客様の予約を確保するのが月初のルーティンだったことを思い出しました。

その時に、正にチケット〇アで人気アーティストのチケットを取るのに似ている・・・・と感じたものですが、それから20年経ち本当に〇アさんが絡むとは夢にも思っていませんでした。

その後、この混乱を回避する為にFAXでの申し込みとなり、その申込書をもとに抽選するという仕組みになりました。

いつの世も、新しい事や急な出来事に対しては混乱が付きものですが、インターネットの時代になり、より複雑になりました。

複雑な事が続くと、心身共にくたびれます。

こんな時だからこそ、適度な気分転換や、生き抜きが必要です。


先日、デパ地下でマグロのブツを買ってきました。(デパ地下が開いていて良かった)

もの心付いた時から、大好きなマグロを酒のアテに日本酒を美味しそうに飲んでいる父の姿が当たり前にありました。

4つ下の弟が父の胡坐の上に乗り、マグロを貰っているのを横で羨ましく思っていました。

デパ地下で、ブツにしては豪華なマグロを見つけた時に、ふとそんな何十年も前の事を思い出しました。

一人暮らしが続いていた時の差し入れも、美味しいマグロだと顔がほころんだものです。

そして腰痛が少し緩和したお祝いに、昔の父と同じスタイルで、日本酒と共にほんの少し生き抜きをしました。

一人呑みは飛沫感染を気にしないで済むので、本当に気楽です。

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