7月27日(水曜日)
昨夜、行政と事業者の『本音で話そう会議』が開催されました。
『本音で話そう会議』と言うと、何となくイメージが付くでしょうか?
これは本当の会議名ではありません。
本当の会議名は、他の会議と区別が付きにくいネーミングです。
年に幾つもこの手の会議に、出席するので、実は少しガッカリしています。
以前、コピーライターの小西氏の講演で、会議のネーミングはとても重要で
”あっ!その会議なら参加してみたい✨”と思わせる事が会議の重要な準備の一つだと教わりました。
たとえば「商品企画会議」から「いまいちばん欲しい商品をつくる会議」にするだけで、その会議の目的が明確になって、驚くほど円滑に進むという体験をされてから、『イメチェン』にハマっているそうです(^.^)
この例に従うならば、『◯◯推進協議会』→『公務員と民間事業者が本音で話して現場を変えていく会議』とすれば一々説明をしなくても解ります。
他の会議体との違いを作るんだよ‼️という意気込みも伝わります。
「もう決定したのであれば今回は諦めますが、次に何か決める時には、事前にお声掛け下さいね。モチベーションの上がるアイデアをご提供出来るかも知れませんので」と申し上げてきました。(^_^)v
短い時間でしたが、その割には言いたい事を言う機会が出来たと思っています。
この様な場面は、数年前には考えられなかった事ですので、感慨深い思いでも有ります。
会議の前の準備、会議で決定した事の宿題……💦
忙しくはなりますが、せっかくのチャンスを双方のメリットの為にしっかり取り組むことにいたします。