5月21日(水曜日)
このところ、雨の日が続いています。
5月は風薫る季節と言いますが、さわやかな風を感じる事もなく、早くも梅雨を迎えたかの様です。
週末に感じた鈍い片頭痛は低気圧のいたずらだったのかも知れません。
また、10年前にインプラント手術をした傷跡・・・・普段は気配を消していますが、このところ存在感を主張しているもの気圧のせい?
人間の身体はまさに自然と共存し、自然に生かされているのだと実感します。
雨期が早まっている事、猛暑の記録更新、四季の移ろいが感じにくくなっている事など、子供の頃の記憶と比較すると随分違っています。
数十年の間に、地球に対して人間が様々な形で影響を与えて、便利になった事と引き換えに代償を払っているかのようです。
子どもの頃、昼間の熱い時間を過ぎると、サーっと夕立が降り、夕飯の時間には少しはしのぎやすくなったものです。
そして夕飯の後は、母が扇いでくれる団扇のやさしい風でいい気持ちになってウトウトしました。
ずいぶん昔の事ですが、その一場面がモノクロの動画の様に記憶に蘇って来ます。
最近は、夕立が暑さを冷ます通り雨ではなく、怒りの様な豪雨となって人命に関わるほどの被害が生じます。
過ぎてしまった事は戻らないけれど、今から、これから出来る事、地球にやさしく、人にやさしく、
皆にとって良い事は何なのか?
このテーマを自身に問いかけながら、出来る事を探します。
ありきたりですが、不要なスプーンや割り箸を受け取らない事。
ゴミの分別をしっかり行い、ゴミの種類と量を観察し減らす工夫をする事。
食材を使い切る事・・・地味なことばかりですが、これらに集中して過ごそうと思います。
通販を利用するとその後にDMがどんどん送られてきますが、面倒だと後まわしにせず、DM不要の連絡を入れるようにしています。
受け取りたくない郵便には、『受け取り拒否』と強めのコメントを付箋に書き、郵便に貼り付けてポストに入れます。根競べの様な所もありますが、辛抱強くやり続けていると効果が出ます♪
自分で出来る工夫、人と協働して成果が上がる事、いろいろありますが、続ける事で豊かな自然と共存できるヒントを探せるのではないかと思います。